電気代を安くする方法

LED電球とは

電気代を安くする方法

電球をLEDに変えると良いよ、という事を聞いたことがある方は多いかと思いますが、LEDとは何か?ということを良く知るかたは少ないと思います。

私達ユーザーが知る必要も無いのは事実ですが、LEDは発光ダイオード(LED)を使った照明器具のことで、これまでの蛍光灯や白熱電球といった従来の照明器具に取って代わりつつある照明す。街を歩けば、信号機や街灯、イルミネーションをはじめ、その灯りはみなさんが目にしていると思います。

長寿命、低消費電力、低発熱、耐衝撃など様々なメリットがあり、現在は完全に照明器具の主力へと取って代わりつつあるのは間違い無いでしょう。

数年後には、「電気代を安くするにはLEDだ」という言葉がもはや死語になっているかもしれません。

省エネ 長寿命のLED電球に切り替えるメリット

LEDが良いよ、と言われても、まだ従来の白熱電球を使い続けている方は、その違いをよく知らない方が多いからだと思います。

たとえば、1日8時間それぞれの電球を使用したとしましょう。その際の電気代の違いは、白熱電球が約3800円かかるのにたいして、LED電球は約780円の計算です。

寿命は白熱電球の約1000時間に対して、LED電球は約約40000時間です。

初期費用が高いというデメリットも、一年も経てば充分に元が取れるのは間違いなく、年間の電気代は約四分の一までに抑えることが出来る計算となります。

LED電球に取り替える際の注意

■電球をの取替は購入して来た物を付け替えるだけの簡単なものですが、注意する必要があるのは、口金のサイズです。

E26やE17などの表記があります。Eと言うのは単位で、26ミリ、17ミリほか、様々なサイズがあるので、取り付けていた白熱球のサイズをチェックしてから購入ください。

■光の広がりもチェックください。

光が全方向に広がる全配光型タイプと、下方向にのみ広がる直下型もの、スポットをテラス集光タイプのものなどがあります。

リビングや部屋全体を照らしたりするのであれば、全配光型タイプでしょうし、光を落としたい部屋には直下型のものなど、用途によって使い分けます。

■光の広がり以外に、光の色も幾つかあります。

昔ながらの電球の様な色の電球色、ナチュラルな自然な明るさの昼白色、更に昼白色よりも青みがかった明るい色の昼光色などの光の色があります。

LEDを使ってはいけない照明器具

■良好機能付きの器具、は『調光機能に対応と表記されたLED電球以外は使っては行けません。通常の物とは内部の回路が違うのだそうです。

同じ理由で、リモコン付きの器具での使用もいけません。

■たとえば、お風呂場など、水滴のかかる状態や湿度の高い場所での使用も適しません。

内部の電子基板が水に弱く、故障や事故に繋がります。

同じ理由で、密閉型器具での使用もNGです。

断熱材施工用器具にも専用の断熱材施工用器具対応の電球があるので、それらを利用する必要があります。

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